【さつま芋】家でも簡単にできる「売ってるみたいな焼き芋」の作り方

<こんな事が書いてあります>
・焼き芋は2月のさつま芋で作るのが一番美味しい
・売ってるみたいな焼き芋の簡単な家での作り方


焼き芋は2月のさつま芋で作るのが一番美味しい。
農家では有名な話しですが、皆さんご存じですか?
デンプンが糖化しきって甘くてしっとりしていて、調理法としてじっくり焼いて水分を抜く「焼き芋」に向いているんです。さつま芋そのままの美味しさを濃厚に楽しめる調理法です。

そんな2月のさつま芋で、焼き芋屋さんで売ってるような「焼き芋」が作れたらいいですよね!特に小さいお子さんのおやつには最高。子育てママにはぜひ知ってもらいたい。

こんな機械があったら本格的ですが、ご家庭にあるものでも中々美味しい焼き芋を作る事は可能です。(ちなみにこの焼き芋マシーンは、お友達の農家さんの持ち物。お値段30万円!!

このマシーンを真似るなら、魚焼き網やグリル・石油ストーブがあればその上などでもOKですが、私のオススメは「フライパン・鍋」普段使っているもので全然OKです。
ただ一つ、できれば「厚手」のもの。ル・クルーゼとかあったら最高です。

作り方はいたってシンプル。さつま芋を洗って、水がついた状態でフライパンか鍋に入れます。そこからじっくり弱火で30〜40分。いい香りがしてきたら、ひっくり返したりお箸でつついて火のとおりを確認してください。

ポイントはただ一つ「時間をかける」
私はよく家族で夜ご飯を食べる前に火にかけて、食べ終わってゆっくりした頃に出来上がり。で、翌日以降に食べる事が多いです。焼き芋は出来立てほかほかより、一度冷めた方が味が濃厚になって美味しい気がします。あるまま農園でお届けしている人気の品種「シルクスイート」の焼き芋はそのままで「芋羊羹」のような美味しさで驚きます。さらに、その焼き芋を質の良いギー(インドのバター、すまし油とも)でこんがり焼き目をつけると有名パティシエが作ったスイートポテトですか!!ってくらい美味しくなります。
 
ちなみにですが「レンジでチン」ではさつま芋のポテンシャルが引き出せません。甘さが引き出されない加熱方なんでもったいない感じがします。
そして「さつま芋」。出来れば無農薬、減農薬栽培のもので。慣行栽培の農薬・土壌洗浄薬の使用量はホントに半端ないので…
 

やった事ないだけで、意外に簡単に美味しく作れる「家で焼き芋」
ヘルシーで美味しい焼き芋が作れたら楽しいですよ。ぜひ一度お試しください!

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