塩なます【#野菜であと一品】

おせちだけじゃない。普段からたくさん食べたいなます

おせちの定番ですが、お正月だけではもったいない美味しさのなます。あるまま家では家族が大好きなので、普段から大量に作ってもりもり食べます。

普段用のなますにするための2つのコツ

ひとつ目のコツは、太めに切ること。冬の根菜の繊維の柔らかさをベストな食感で味わうには、千切りは太めに。切り干しだこん用の大根突きがちょうど良いです。
ふたつ目のコツは調味料をシンプルに。塩とお酢のみで箸休めにちょうど良い味に。塩もお酢も品質よくお気に入りのものを使いましょう。あるまま家では塩は海の精、お酢は富士酢です。富士酢は冬の根菜の甘みを最高に引き立てる、お米の豊潤で濃厚な風味が強くお勧めです。ちょっとお高いのですが、一度使うと他のお酢では物足りなくなります。砂糖や他の調味料を使わなくても味が決まるので、結果的にはコスパが良いと思います。

<材料>
・大根 1/2本
・人参 大根の1/5程度(色合い的に)
・塩  適量
・お酢 適量

<作り方>
1.大根を大根突き(スライサーなどでも)で千切りに。人参は大根の1/5程度、色合いを見ながら。
2.1を塩で軽く揉み、5分ほどおく。水けを切ってお酢を入れて馴染ませる。

冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。置くと味わいが深くなって、また美味しいです。仕上げにゆかり、ごまを振りかけて。

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